聖ピオ10世教皇 略歴 


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聖ピオ10世教皇 略歴
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1835年、北イタリアの小村リエーゼに8入兄弟の長男として誕生。
本名ジュゼッペ・サルト(Giuseppe SARTO)。
1858年司祭叙階(23才)、1885年司教叙階(50才)、
1894年ヴェネツィア大司教、及び枢機卿に任命される(59才)。
1903年、教皇レオ13世の後継者として教皇に選任される(68才)。
 
教皇として彼は、教皇庁の改革、教会法の編纂、司祭育成の改革、宗教教育・聖歌・
聖務日課(教会の祈り)の改革などを実施。信徒のための公教要理も発行。
 
1914年、各国との和平回復の努力にもかかわらず第一次世界大戦の勃発、
心痛のあまり病の床につき間もなく逝去。 享年 79。
その聖徳ゆえに 1954年5月29日、ピオ12世教皇により列聖される。
   

当カトリック立川教会は、聖ピオ10世教皇を
「守護の聖人」として戴いていることから、
1994年8月21日、新聖堂献堂を機に、
東京大司教より聖遺骨を贈呈される。

聖ピオ10世教皇の聖遺骨
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 (「くすのき」188号記事)
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